【マツダ・CX-8】ライバルスペック比較、乗りごごちは?

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マツダ・CX-8のスペックを、CX-5やCX-9、ライバル7人乗りSUV2台と比べてみました。

引用:https://www.mazda.com.au/

今回比較したのは、

  • マツダ・CX-8 (4WD XD L Package 7人)
  • マツダ・CX-5 (4WD 25S L Package)
  • マツダ・CX-9(シグニチャー)
  • トヨタ・ランドクルーザープラド(TZ-G)
  • 日産・エクストレイル(4WD モードプレミア3列シート)

の5つの車です。

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マツダ・CX-8 本体サイズ比較(全長×全幅×全高 mm)

CX-5 4,545×1,840×1,690 mm

CX-8 4,900×1,840×1,730 mm

CX-9 5,064×1,968×1,752 mm

ランドクルーザープラド 4,825×1,885×1,835 mm

エクストレイル 4,705×1,830×1,745 mm

Mタロー

CX-8の特徴の一つが、大きさを感じさせない走りにあります。CX-5と同じ車幅を持つことで、それを実現させているんですね。エクストレイルとも、ほぼ同じ車幅を持っていますね。

エクストレイル

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html

CX-9のサイズと比べると、全ての寸法で、日本仕様にダウンサイジングを行っていますね。

Mタロー

CX-9そのままの大きさだと、長さ5m、幅2.5mを切る駐車場が多い日本では、大きさを持て余してしまうんですよね。

CX-9

引用:https://ja.mazdausa.com/vehicles/cx-9/gallery

北米仕様のCX-9ではなく、ダウンサイジングを行ったCX-8にしているあたりに日本の道路事情への配慮が伺えますね。

 

 

マツダ・CX-8 車両重量比較(kg)

CX-5 1,680 kg

CX-8 1,890 kg

CX-9 1,978 kg

ランドクルーザープラド 2,220 kg

エクストレイル 1,985 kg

重さはCX-5と比べると、

200kgほど重くなっていますね。

エンジンがCX-5と同じということで、走りのもたつきを心配する声も巷では聞かれましたが、出力が11kW、トルクが30N・m伸びたことで、重さをものともしない、低速からの力強い走りを実現しています。

ランドクルーザープラドはこの中で、唯一のラダーフレーム構造の本格クロスカントリーSUVなので、サイズの割りに重量が大幅に大きいですね。

ランドクルーザープラド

引用:https://toyota.jp/landcruiserprado/

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マツダ・CX-8 最小回転半径比較(m)

CX-5 5.5 m

CX-8 5.8 m

CX-9 5.9 m

ランドクルーザープラド 5.8 m

エクストレイル 5.6 m

車体が伸びた分、CX-5と比べると、最小回転半径は、大きくなってしまっていますね。

Uターンの時に大きさを感じてしまいそうですね。

マツダ・CX-8 ステアリング、サスペンションほか比較

ステアリング

  • 全車種 ラック&ピニオン式

今回全ての車が、ラック&ピニオン式ステアリング・ギア機構を採用しています。

このラック&ピニオン式の特徴は、構造が簡単で、軽量な機構を作り出すことが可能になることと、応答性に優れている点です。

単純な機構で、ステアリング操作時の操作感がよく、自分で操作している楽しさを感じられる機構でもあります。

ただ、操作力が必要になることと、路面からの反動が伝わりやすいというデメリットもあります。

ちなみにもう一つステアリング・ギア機構で多いのが、ボール・ナット式と呼ばれるもので、その特徴は、パーツ数が多く、構造が複雑になります。

ただ、動作がスムースであること、ステアリングギヤ比を、大きくできるメリットがあり、大きな操作力が必要な、トラックなどに向いています。

引用:http://www.jaf.or.jp/

サスペンション

  • CX-5 マクファーソンストラット式 / マルチリンク式 (前 / 後 )
  • CX-8 マクファーソンストラット式 / マルチリンク式 (前 / 後 )
  • CX-9 マクファーソンストラット式 / マルチリンク式 (前 / 後 )
  • ランドクルーザープラド ダブルウィッシュボーン(前)、トレーリングリンク(後)
  • エクストレイル マクファーソンストラット式 / マルチリンク式 (前 / 後 )

ランドクルーザープラドは、5車の中で唯一の本格的なクロスカントリーSUVで、ラダーフレームを採用しているので、相性の良いダブルウィッシュボーンのサスペンションを採用しています。

トヨタ・ランドクルーザーとランドクルーザープラドに採用されている、ラダーフレームとサスペンション

引用:https://toyota.jp/technology/chassis/ladderframe/

ブレーキ

  • 全車種 ベンチレーテッドディスク / ディスク (前 / 後)

マツダ・CX-8 エンジン比較

エンジン

  • CX-5 水冷直列4気筒DOHC16バルブ直噴ディーゼルターボエンジン
  • CX-8 水冷直列4気筒DOHC16バルブ直噴ターボエンジン
  • CX-9 直列4気筒DOHC直噴ガソリンターボエンジン
  • ランドクルーザープラド 直列4気筒DOHC16バルブ直噴ディーゼルターボエンジン
  • エクストレイル 直列4気筒DOHC16バルブ直噴ガソリンエンジン

CX-8を除いて、全車種にガソリンエンジンが設定されています。今年11月正式リリースされる商品改良で、CX-8にもガソリン車が加わります。

Mタロー

CX-8でも他のライバル車と同じように、ガソリン車という選択肢が広がるのはいいですね〜。

本体価格もガソリン車の方が抑えられるようですしね。

使用燃料、タンク容量

  • CX-5 軽油 58L
  • CX-8 軽油 74L
  • CX-9 レギュラー 87L
  • ランドクルーザープラド 軽油 87L
  • エクストレイル レギュラー 60L

総排気量

  • CX-5 2.188 L
  • CX-8 2.188 L
  • CX-9 2.488L
  • ランドクルーザープラド 2.754L
  • エクストレイル 1.997L

総排気量とは、エンジンの大きさを表すもので、ピストンの1ストロークにより排出される容積である排気量を指します。

排気量が大きいと、単位時間当たりの燃焼する燃料が多くなり、エンジンのトルクや出力が大きくなりますが、燃費は悪くなりやすい傾向にあります。

Mタロー

ちなみにSUVで総排気量が大きいことで有名なのが、ランドクルーザーです。4.608Lあります。力強い走りをしますよー。

もーちゃん

グイグイ引っ張ってくれそうだよねー。

引用:https://toyota.jp/landcruiser/

最高出力、最高トルク

  • CX-5 129kW/4,500rpm、420N・m/2,000 rpm
  • CX-8 140kW/4,500rpm、450N・m/2,000 rpm
  • CX-9 169kW/5000rpm、420N・m/2000rpm
  • ランドクルーザープラド 130 kW/3400rpm、450N・m/2.400 rpm
  • エクストレイル 108 kW/6000rpm、207 N・m/4400 rpm

出力とトルクの関係ですが、わかりやすいのが、自転車です。

自転車にたとえると、ペダルを踏み込む力がトルクです。

その踏み込みの力が大きいと自転車はより加速しやすくなります。

トルクは、加速性能に影響します。

出力は、自転車を踏みこむ力(トルク)にペダルの回転数をかけたものと言えます。

踏みこむ力が大きくて、ペダルの回転が早いと、スピードを出しやすくなります。

速度に関係します。

ガソリンエンジンとディーゼルエンジンのそれぞれの特徴として、ガソリンエンジンは、一般的にトルクが小さめです。

ただ、高い回転数を持つことができやすいので、最高出力(最高速度)が伸びます。

一方で、ディーゼルエンジンは全体的にトルクが大きく、特に低回転で最大トルクが出せるという特徴があり、低速発進時などのスムースさは、ディーゼルエンジンの方があります。

CX-8のスタートのもたつきがないことは、ディーゼルであること、出力とトルクをCX-5と比べて改善してあることに秘密がありますね。*

*2018年2月8日の商品改良で、CX-5もCX-8と同じ出力とトルクを持つようになりました。

圧縮比、最終減速比

  • CX-5 14.0、4.411
  • CX-8 14.4、4.411
  • CX-9 10.5、4.411
  • ランドクルーザープラド 15.6、4.555
  • エクストレイル 11.2、6.386

一般的には、最終減速比(ファイナル)の数値が大きいと低中速重視の設定(エンジン回転を上げて出力を出す)といえます。

商用車に多く採用されています。

反対に最終減速比の数値が小さいと高速指向の設定(エンジン回転を上げずに出力を出す)燃費重視の車や、スポーツカーに向いています。

ただ、走る場所によって、その特徴が生かされることもあり、高速を良く使う環境の場合は、最終減速比の小さい車が向いていて、曲がりくねった道を多く走る環境の場合は、最終減速比の大きいエンジンを回しながら走る車が向いていたりします。

ドイツ車の多くが最終減速比が小さいのは、ドイツがアウトバーンという高速道路網が発達した社会であることが関係しています。

Mタロー

最終減速比の大小は、車のキャラクターともいえます。自動車メーカーのこだわりが見えるところともいえますね。

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マツダ・CX-8スペック比較を通して

CX-8を中心にスペックや走行性能を見てきましたが、いかがでしたでしょうか?

同じマツダCXシリーズでも、スペックやエンジン性能に、それぞれのこだわりが感じられますね。

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