【マツダ・CX-8】外寸と機械式駐車場、外装を付けた場合は?

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マツダCX-8の購入を検討する時に気をつけたいことの一つに、CX-8の外寸があると思います。7人乗りSUVの中でも決して小さい方ではない、CX-8は機械式駐車場などでも入る所、入らない所があります。

詳しく見ていきましょう。

【マツダ・CX-8】外寸(横幅、長さ、車高)と機械式駐車場の大きさ

マツダCX-8の外寸ですが、全グレードで、

全長4,900mm x 全幅1,840mm x 全高 1,730mm あります。

引用:http://www.mazda.co.jp/

本体重量はグレードや装備などで変わりますが、最も重いもので1,900kgです。(CX-8 XD L Package 4WD ルーフレール付き)

街中で、駐車場を探している時、機械式立体駐車場に入庫したい時もあるかと思います。

Mタロー

街中の機械式立駐って、高さとか重さの制限が結構ありますね。CX-8は特に、その背の高さと重さには気をつけたいですね。

一般的に機械式立体駐車場では、車両制限が書いてあります。

例えば、

車両制限:高さ2,100mm、長さ5,000mm、幅1,900mm、重量2,500kg

とある場合は、CX-8はこれらすべての制限に引っかからないので問題なく入ります。

ただ、一般的に街にある機械式立体駐車場の多くが、このような車両制限よりもっとシビアなものも多いです。

特に高さは、機械式立体駐車場の停められる総台数に大きく関係するので、1550mmというものが未だに多いです。ミニバンやSUVは軒並み入れないです。

ハイルーフ車と呼ばれる2,000mmの車高が入る機械式立体駐車場の普及率は全体の18%に満たないようです。(2013年調査)

Mタロー

CX-8に乗って、立体駐車場に止める場合には車両制限を確認する癖をつけたい所ですね。

実際、立体駐車場では、高さに関しては、係員の方が事前に無理であることを伝えてくれる所も多いです。

高さが駐車場の制限を超えていると、車だけではなく、立体駐車場の方も無事では済まないことが多いためです。

入車ゲートが壊れたり、ゲートに入っても、内部のパレットと天井の接触事故などが発生して、車が全損になるばかりでなく、機械式駐車場も使用不能になります。

引用:http://www.technopark24.co.jp/tpstandard/technical.html

車高センサーがある場合が多いですが、必ずあるわけではないので、自己責任になってしまいます。

また、高さ制限ギリギリの場合、気をつけたいのは、車がパレットに乗る時に、重さである程度上下動してしまいますので、車両制限を辛うじてクリアしていているような場合でも、アンテナなどが、ゲートに当たってしまう可能性が残ります。

メーカーによる車の高さ表示ですが、一般的には、アンテナ部分は高さに含まれていない事が多く、注意すべき点です。

ただ、CX-8の場合は、シャークフィンアンテナまでを、スペック上の車の高さ(全高1,730mm)に含めていますので、その点では、曖昧な部分はなくてわかりやすいと思います。

引用:http://www.blog.mazda.com/

立体駐車場の事故で、結構起きやすいのが、このシャークフィンと呼ばれるアンテナ部分と入口ゲートの接触です。

車両制限の数字は余裕を見ていることがほとんどですが、規定がないため、余裕具合がまちまちです。あまり過信しない方が良いです。

次に幅に関してなのですが、一般的には、1850mmという機械式立体駐車場が多くみられます。

CX-8は、1840mmなので、かろうじてクリアーしている感じです。

この時に注意したいのが、一般的に車のスペックで、車幅の表記をするときには、車幅はドアミラーを含んでいません

ちなみにCX-8に関しては、

  • ドアミラー全開時、約2,120mm
  • ドアミラー格納時、約1,920mm

引用:http://www.mazda.co.jp/

の車幅があります。ここはぜひ押さえておきましょう!マツダのスペック表よりも大きいです。

CX-8本体寸法幅(1,840mm)からドアミラー格納時で両方40mmずつ、全開時で140mmずつ横に出ています。

一般的に、機械式立体駐車場にある車両制限の車幅は、パレットの溝の幅で、ミラーの部分で50mm程度の余裕を見てあります。ドアミラー格納時でかなりギリギリです。

心配であれば、係員に問題ないか確認しましょう。

また、パレットの溝に対して車は必ず左右均等に乗せるようにしましょう。CX-8のように車両制限幅ギリギリになることの多い車は、片方に寄っていると、中でパレットが移動中に、擦ったり、ミラーを破損してしまうことがあります。

当然ミラーを畳まずに入庫してしまうと、ミラーが破損するリスクが格段に上がります。

【マツダ・CX-8】各外部寸法とマンションの機械式駐車場

つづいて、住んでいるマンションが機械式駐車場だった場合の注意点を見ていきたいと思います。最近のマンションはすっかり機械式駐車場が増えてきました。

Mタロー

街中だと、平面駐車とか、自走式立体駐車場とか色々選べるけど、自宅マンションだと駐車場は好きに選べませんよね。結構注意が必要そうですね。

毎日の駐車のことになりますので、より気をつけたほうが良い点があります。

それはまず、マンションの管理規約にサイズが定められているという点で、そのサイズ制限の何か(車両重量や車幅など)をオーバーしていないかという点です。

仮にオーバーしていても、普段は何も言われないことが多く、機械式駐車場も問題なく稼働することも多いですが、いざ機械式立体駐車場が動かなくなったり、故障した場合、責任を取らされるトラブルがよくあります。

管理規約に記載がある以上、補償問題などで裁判などで争っても勝てません。

Mタロー

普段は「なーなー」でも、一度問題が起こると、急にシビアに責任を取らされてしまうことがよくあります。

管理規約よりもCX-8の各外部寸法や車両重量が大きい場合、もし可能であれば、マンション内の自走式立体駐車場や平面駐車場へ変更してもらうほうがいいです。

マンションに選択肢がない場合は、わずらわしいですが、マンション外の月極駐車場を借りるなどしたほうが、いざという時を考えると無難です。

引用:http://www.mazda.co.jp/

あとはCX-8のマンションでの駐車における弱点とも言えるのが、4,900mmという全長と、5.8mという最小回転半径です。

機械式立体駐車場に限った話ではないのですが、車両制限に引っかからなくても、物理的にパレットに車を乗せる際、車が非常に大きく感じます。

特にCX-8を停める場合、パレット幅に余裕がないことが多いと思われますが、パレットの真ん中に車を持っていくというのは、車をパレットに対して、まっすぐ入れていく必要があります。

車庫の前面のスペースが十分の大きさがとれていないと、入庫自体、結構大変です。

CX-8のオプションである、360°ビュー・モニターがこういった時、大活躍するかと思います。ぎりぎりの駐車スペースである場合、是非つけたいオプションですね。

引用:http://www.blog.mazda.com/

マンションを探す際には、駐車場の形態が平面駐車なのか、立体駐車場なのか、車両制限(ここには書いていませんが、重さ制限もよくあります)がどうかCX-8が車庫に入るための取り回しスペースがあるかなどという点は、可能な限り、是非調べてから購入なり、借りるなりしたほうが良いです。

もし可能であれば、マンションを検討する際に、CX-8での駐車が可能かどうか、実際に駐車させてもらうというのもありだと思います。

【マツダ・CX-8】外装, 外装パーツ

立体駐車場に停める場合にもう一点気をつけたいのが、外装パーツです。標準のCX-8でもすでにぎりぎりの場合が多い立体駐車場です。外装パーツを付けた場合、さらに厳しくなります。

もーちゃん

荷物があんまり乗らないから、ベビーカーとかは、ルーフボックスに入れたいのだけど?

ミニバンからCX-8へ乗り換えた場合、荷室スペースの小ささから、ルーフボックスをカスタムで取り付ける方も多いようです。特に、キャンプなどを趣味にされている方や、ウインタースポーツを楽しまれる方は、ルーフボックスを取り付けている方が多いですね。

引用:http://www.blog.mazda.com/

ここで問題になりやすいのが、機械式立体駐車場の高さ制限に引っかかってしまうことです。

ルーフボックスは基本的には、CX-8 XD L Packageに標準装備のルーフレールに取り付けるタイプのキャリアベースを取り付けるか、ルーフレールの無いモデルでは、直付けルーフキャリアを取り付けた上にルーフボックスを取り付けます。

そうなると、もともとの高さである1,730mmに加え、キャリアベース(マツダ純正アクセサリーで)を取り付けると+105mm高くなり、それに加えて、ルーフボックスの高さが加わります。

引用:http://www.mazda.co.jp/

一例ですが、マツダ純正のキャリアベースを作っている、スーリー製のキャリアボックスで人気のあるモデルで、スーリー ルーフボックスDynamic M(800) グロスブラックの大きさを見ていくと、

長さ2060mm、幅840mm、高さ340mmです。

これでもスーリーのルーフボックスの中では薄型のものになります。

こちらを取り付けることで、全体の高さが2,175mmとなり、機械式立体駐車場の多くが限度とする高さの2.1mを超えてしまいます。

引用:http://www.blog.mazda.com/

薄型であっても2.1mを超えるので、ルーフボックスを常時つけている場合は、機械式立体駐車場はほぼNG、自走式立体駐車場でも、2.1mの高さ制限がある所が多いので、立体駐車場に止める場合は、常に車の高さを意識しておきたいですね。

ルーフボックスの話が出たので余談ですが、ルーフボックスメーカーで有名なInnoやPIAA Terzoといったお手頃な人気国産メーカーもありますが、キャリアベースが、残念ながらCX-8には現時点で対応していません。

スーリー製のキャリアベースに取り付けることもできるのですが、メーカー保証対象外であることや、重大な事故につながる可能性があるので、メーカーはオススメしていないようです。あまり無理はしない方がよさそうですね。

Mタロー

CX-8の大きさは、道路を走っているときにはそれほど感じないけど、立体駐車場に停めるときには、その大きさを実感しますね。

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この段階ですでに、マツダディーラーで、下取り額が30万円と言われた車が、買取業者によっては、80万円になることも良くあります。

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