【マツダ・CX-8】VS シボレー・キャプティバ比較、どっちがおすすめ?

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マツダ・CX-8と、同じ7人乗りSUVで価格帯の近いライバル外車に、シボレー・キャプティバがあります。外車の中でもお得感のあるSUVですが、CX-8と比べてみたいと思います。

引用:https://www.chevroletjapan.com/cars/captiva

マツダ・CX-8 VS シボレー・キャプティバ 大きさ比較

シボレー・キャプティバですが、親会社はジェネラルモータース(GM)で、アメリカが本社です。

このキャプティバは、もともと韓国GMが2006年からヨーロッパとアジア向けに生産していた中型クロスオーバーSUVが元になります。生産は韓国GMが請け負っています。

Mタロー

アメリカのSUV文化を受け継いだ、迫力のあるフロントデザインといった感じですねー

シボレーらしく、大きなボウタイ・エンブレムを中心にデュアルポートグリルを持ち合わせていて、日本や欧州のSUV車と比べると、がっちりした力強い印象があります。

引用:https://www.chevroletjapan.com/cars/captiva

この車はシボレーのコンセプトである、

クール(かっこいい)、ファン(楽しい)、フリーダム(自由)

を体現した車になっています。

日本向けには2011年7月30日から輸入販売されています。グレードは、4WDで7人乗りの単一グレードのみになります。

それではCX-8とキャプティバの大きさ比較していきましょう。

シボレー・キャプティバの大きさ

全長 4,690 mm x 全幅 1,850 mm x 全高 1,790 mm、ホイールベース 2,710 mm

マツダ・CX-8の大きさ

全長 4,900 mm× 全幅 1,840 mm × 全高 1,730 mm、ホイールベース 2,930 mm

キャプティバは、CX-8と比べると、全長が210mm短く、幅はほぼ同じ、高さは60mm高いです。

同じGMの7人乗りフルサイズSUVであるキャデラック・エスカレードが、全長5,195mm、外車で一番人気のメルセデスベンツ・GLSは、全長5,130mmと5mを大きく超える外車が多いです。

キャデラック・エスカレード

引用:http://www.cadillacjapan.com/escalade/model-overview.html

メルセデスベンツ・GLS

引用:https://www.mercedes-benz.co.jp/

その中で、日産エクストレイルと同じ全長4,690mmと、日本やアジアの市場に大きさを合わせてきているのがよくわかります。

日産・エクストレイル

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html

むしろ、大きさで言えば、CX-8の方が、外車の7人乗りSUVと肩を並べています。BMW・X5がCX-8とほぼ同じ全長の4,910 mmです。

BMW・X5

引用:https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/x-series/X5/2015/at-a-glance.html

Mタロー

街乗りや日本の立体駐車場などを考えると、シボレー・キャプティバの方が、乗りやすい大きさですね。ハンドルも日本市場に合わせ、右ハンドル仕様で販売されています。

マツダ・CX-8 VS シボレー・キャプティバ 価格はどう?

シボレー・キャプティバですが、魅力の一つが、外車の中では、比較的手に入れやすい価格であることがあります。実際の本体価格を比較してみたいと思います。

引用:https://www.chevroletjapan.com/cars/captiva

シボレー・キャプティバは、基本的に単一グレードですが、シートや仕様を高級仕様にした、シボレー・キャプティバ ラグジュアリーが設定されています。

それぞれ、税込本体価格で、

シボレー・キャプティバ  ナビ付き:379万円

シボレー・キャプティバ ラグジュアリー ナビ付き:415万円

になります。

引用:https://www.mazda.com.au/

対するCX-8は

ベースグレード CX-8 XD 4WD:345万円(マツコネナビ付)

最高級グレードのCX-8 L Package 4WD:約425万円(マツコネナビ付)

です。

  • インフォテイメント(情報+エンターテイメント)の比較ですが、

それぞれ、マツダコネクションとシボレーマイリンクが装備されています。

シボレーマイリンク

引用:https://www.chevroletjapan.com/cars/captiva

Mタロー

シボレーマイリンクは、Apple CarPlayのSiriによる音声コマンド操作が可能です。その点ではキャプティバが一歩進んでいる感がありますねー。

  • 運転アシスト性能の比較ですが、

それぞれにパーキングアシスト性能が付いており、サイドブラインドゾーンアラート(CX-8ではブラインドスポットモニタリング)、クルーズコントロール(CX-8ベースグレードではオプション)など、どちらの車にも装備されています。

  • 内装では、

CX-8 L Packageでは標準のレザーシートや運転席パワーシートなどが、キャプティバでも標準装備されています。

  • 荷室は、

3列目をたたんだ状態では、キャプティバが769L、CX-8は、572Lになっていて、キャプティバの方が荷物を積み込む点では有利になっています。

キャプティバの荷室(3列目を倒した状態)

引用:https://www.chevroletjapan.com/cars/captiva

もーちゃん

いっぱい入りそうだねー!

  • 安全性能では、

シボレー・キャプティバユーロNCAPにて最高評価の5つ星を得ています。

マツダ・CX-8は、平成29年度のJNCAP自動車安全性能評価において、衝突安全性能評価、最高得点ファイブスター賞を受けています。

参考までに、同じユーロNCAPでの評価基準ではCX-5も最高評価の5つ星を得ています。どちらも安全性能では、非常に高い評価を受けているといえます。

Mタロー

価格と内装、安全性能などの点では、甲乙つけがたいですねー。

次にエンジン性能と燃費を見ていきましょう。

マツダ・CX-8 VS シボレー・キャプティバ 燃費とエンジン性能の違い

まず気になる燃費の違いですが、

キャプティバの燃費

市街地モード:7.9km/L

高速道路モード:12.7km/L

平均値で10.4km/L

になります。

CX-8 4WDの燃費

市街地モード:12.5km/L

高速道路モード:17.5km/L

平均値は15.4km/L

実際の口コミ情報では、キャプティバの方は、実燃費7.5km/Lから10.5km/Lの声が多いです。平均値で約8.3km/Lです。

CX-8では、口コミの平均実燃費は14.6km/Lほどになっています。

もーちゃん

燃費はCX-8の方がだいぶいい感じだねー

Mタロー

キャプティバは基本的にハイオクガソリンだから、ランニングコストで考えても、軽油のCX-8が有利なんだよー。

次にそれぞれのエンジン性能ですが、

キャプティバ、エンジン性能

直列4気筒DOHCのガソリンエンジン(ハイオク)

総排気量:2,382 cc

最高出力:123kW (167PS)5,600rpm

最大トルク:230Nm(23.4kgm)4,600rpm

車両重量  1,830kg(7人乗り)

キャプティバ 2.4ℓ ECOTECエンジン

引用:https://www.yanase.co.jp/chevrolet/captiva/performance/

CX-8、エンジン性能

直列4気筒DOHCクリーンディーゼル(軽油)

総排気量 2,188cc

最高出力 140kW/4,500rpm

最大トルク 450Nm/2,000rpm

車両重量  1,820kg(7人乗り)

CX-8 Skyactive-D 2.2クリーンディーゼルエンジン

引用:http://www.mazda.co.jp/purchase/eco/cx-8/

になります。

ほぼ同じ車両重量に対して、最高出力、最大トルクともCX-8の方が大きく、加速、速度とも、CX-8の方が出やすいのがわかります。エンジンの性能、燃費を比べるとCX-8が有利ですね。

関連記事

→【マツダ・CX-8】 燃費はどのくらい?実燃費は?燃費は向上した?

マツダ・CX-8 VS シボレー・キャプティバ 比較まとめ

マツダ・CX-8とシボレー・キャプティバを比べてきましたが、

  • 大きさ:特に全長とホイールベースでは、キャプティバが20cm以上短く、CX-8に比べて、乗り回ししやすい大きさになっています。
  • 価格:ベースグレードでは、CX-8の方が、価格設定が安めですが、キャプティバでは標準装備が、CX-8のベースグレードではオプションとなっているものもあり、同じ仕様で価格を比べた時、ほぼ同じ価格になっています。最高級グレードに関してもほぼ同じ価格になっています。仕様も甲乙つけ難い感じです。
  • 安全性能:どちらの車も、キャプティバはユーロNCAPにて最高評価、CX-8はJNCAPにて最高評価をそれぞれ得ており、どちらも安全性能に関しては安心できる内容になっています。
  • インテリア空間:キャプティバはCX-8に比べ荷室容量を大きく取り、CX-8は2列目と3列目の居住空間を優先した作りになっています。
  • エンジン性能と燃費:最大出力、トルクが大きく、燃費が抑えられている、CX-8が有利ですね。

このような結果でしたが、いかがでしたでしょうか?

どちらも良い車ですが、燃費においてはCX-8が一歩抜き出ています。

あとは、フロントデザインと車のフォームの好みが分かれるところですかね。

引用:https://www.chevroletjapan.com/cars/captiva

引用:https://www.mazda.com.au/

Mタロー

シボレーキャプティバは2011年日本発売以来、マイナーチェンジのみで、フルモデルチェンジが行われていないので、今後その辺りも注目ですね〜。

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