【マツダ・CX-8】リセール、期待される下取り価格は?

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マツダディーラーで、下取り額が30万円と言われた車が、買取業者によっては、80万円になることも良くあります。

一括査定サイトを使うと、大手下取り業者最大10社が、あなたの車を競争で取り合うので、自然と値段が釣り上がっていきます。

ディーラーとの価格交渉にも必ず役立ちます。

話題の尽きない、マツダCX-8ですが、購入を考えるときにふと考えてしまうのが、リセール(下取り)価格かと思います。

乗り続けるんだと思いながらも、一応自分の車の将来の価値って知っておきたいですよね。

引用:https://www.instagram.com/mazda_nz/

【マツダ・CX-8】マツダの残価設定では?

残価設定とは?

マツダの車をローンで購入する場合、購入した後、3年または、5年後の車の価値を、マツダがあらかじめ決めておき、その価値分を除いた部分のみローンとして3年または5年に渡って支払うという仕組みを、「残価設定クレジット」と呼びます。

引用:http://www.mazda.co.jp/purchase/credit-plan/skyplan/case/

そこで決められる将来の車の価値を残価設定といいます。

いきなりネガティブな情報ですが、昔よくマツダ車の下取り価格の悪さから「マツダ地獄」という言葉があったようです。

「マツダ地獄」とは?

マツダ車を買った後、数年後に乗り換えをしたいと思って、マツダ車の下取り価格を調べると、下取り価格が安くて、唯一まともな価格で下取りしてくれるマツダに売ることになり、結局乗り換える車も自然にマツダになってしまう状態

を指す言葉です。ネガティブな連鎖ですね。

こんな心理状態で、乗り換えなんてしたくありませんね。

最近マツダも本腰を入れて、この噂を断ち切るべく、中古価格の暴落が起こらない車の生産、販売に力を入れているようです。魅力のある車を作り出しているということですね。

本題に戻します。

まずリセール価格を考える上で、参考にしたいのが、残価設定クレジット(ローン)である、「マツダスカイプラン」で3年後の残価(3年後にマツダが買い取る車の値段)をみていきたいと思います。

引用:https://www.mazda.com.au/

Mタロー

このマツダスカイプランを使えば、マツダが3年後にはこの値段を保証してくれるということなので、下取り価格の大きな目安となりますね。

マツダスカイプランの下取り額設定ですが、3年型といわれるもので、残価設定が55%になります。

そこには幾つかの条件がつきます。

  • 一月の走行距離が1,000kmを超えないこと
  • 修復歴などによる車の免責範囲を超える評価減がないこと
  • マツダ純正品以外での改造がされていないこと

などがあります。

ちなみに5年型の場合は、残価設定は、35%になります。

Mタロー

最初の3年で45%減るということは、一年ごとに15%価値が減って、4年目と5年目には10%ずつ価値がなくなるという感じですねー。

ちなみに、マツダスカイプランは、36回分の分割お支払いをした後で、37回目に

  • 残価分の一括お支払い(買取)
  • 残価分の分割支払い(再クレジット)
  • 新しい車で残価設定クレジットを開始
  • 車の返却

を選ぶものです。

CX-8の税込本体価格と残価(税別本体価格x55%)ですが、

  • CX-8 XD (2WD):¥3,196,800(¥1,628,000)
  • CX-8 XD (4WD):¥3,429,000(¥1,746,250)
  • CX-8 XD Proactive (2WD):¥3,537,000(¥1,801,250)
  • CX-8 XD Proactive (4WD):¥3,769,200(¥1,919,500)
  • CX-8 XD L Package (2WD):¥3,958,200(¥2,015,750)
  • CX-8 XD L Package (4WD):¥4,190,400(¥2,134,000)

このような価格での買取がマツダディーラーでは、決まっています。

→【マツダ・CX-8】VS【マツダ・CX-5】 比較 どっちを買うか?

【マツダ・CX-8】CX-5のリセール価格から予想、下取り価格の口コミ

次に、発売から3年とたたないCX-8ですので、下取り価格がまだ予想から抜け出せないのも事実です。

そこで、双子のようにそっくりでマツダで最も売れている、CX-5のリセール価格を参考にCX-8の未来を予想してみたいと思います。

マツダCX-5の買取価格相場をネット情報から見ていきます。

XD L Package 2015年型ネット買取相場

このグラフからは、

  • 2017年製(1年落ち)で74-88%(平均19%下落)
  • 2016年製(2年落ち)で66-68%(平均33%下落)
  • 2015年製(3年落ち)で63-69%(平均34%下落)
  • 2014年製(4年落ち)で49-62%(平均42%下落)
  • 2013年製(5年落ち)で48-53%(平均49%下落)

ということがわかります。

Mタロー

2017年モデルは、フルモデルチェンジ車ということもあって、買取額があまり落ちていないですねー。

3年でマツダの残価設定引き取り額が55%、5年で35%であるので、ネット中古車買取価格ではそれに10%前後プラスのリセール価格になっているようですね。

また2年目・3年目と4年目・5年目ではそれぞれほとんど下落していないのもわかりますね。

引用:https://www.mazda.com.au/

今後CX-8のリセール価格も、これに近い値動きをすることが期待できるかと思います。

仮にCX-8 L Package 4WDの(本体価格:419万円)にこれらの計算を当てはめると

  • 1年落ちで、-19% -80万円(月額に換算すると6.7万円/月)
  • 2年落ちで、-33% -138万円(月額に換算すると5.8万円/月)
  • 3年落ちで、-34% -142万円(月額に換算すると3.9万円/月)
  • 4年落ちで、-42% -176万円(月額に換算すると3.6万円/月)
  • 5年落ちで、-49% -205万円(月額に換算すると3.4万円/月)

このように年ごとで、リセール時の価格が下がっていくことが予想されます。

下落した分を車に費やした費用と考えると、1年で手放した場合、月6.7万円支払ったことになり、5年目になると、月あたり3.4万円の費用がかかったと言えます。

1年で下取りに出すと、5年乗った場合に比べ、月額あたり倍近く支払いしている計算になります。

Mタロー

3年以上は乗り続けてから下取りに出したほうが、だいぶお得なのがわかりますね。

【マツダ・CX-8】買取に関する口コミ、人気車との比較

リセール価格が下がらない車と言えば、トヨタ車が挙げられます。

中古車情報誌によりますと、2017年のリセールバリューランキング、コンパクトSUV部門では、

  • 1位 トヨタ・CH-R
  • 2位 マツダ・CX-5
  • 3位 日産エクストレイル

の三車種が上がっていました。

CX-5がトヨタに次いで2位につけているのは、CX-8のリセール価格にも期待ができそうです。

第1位のトヨタ・C-HRは、SUVらしい高い走行性能を持ちながら、ハイブリッドによる超低燃費、安全性能はもちろん、スタイリッシュな外観、さらにSUVにもかかわらず小回りがきく点など、大変な人気車種となっています。

トヨタ・C-HR

引用:https://toyota.jp/catalog/c-hr_main

その人気の影響が中古車人気にもつながっており、リセール価格が下がりにくい車であるようです。

第3位の日産・エクストレイルは、ファミリーカーとしても使える3列設定がありながら、クロスカントリー車にも負けない、走破性能をもつ本格的なSUVになっています。

日産・エクストレイル

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html

CX-8ともライバルとなる、30-50代のファミリー層のミニバンに変わる選択肢として人気を博しています。

そんな1位と3位にかこまれている第2位のマツダ・CX-5ですが、クリーンディーゼルの低燃費ながらも力強いトルク、高い安全性、2017年に一新されたエクステリアデザインなどで、爆発的に人気が出ています。

中古であってもほしいと思わせる車であることが、リセール価格に大きく影響します。

CX-5

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5

CX-8はその点で、CX-5と同様の魅力をもつ車です。2017年発売以来の圧倒的な売れ行きを見ていても、このあたりの心配はなさそうです。

マツダCX-8リセール価格に関する口コミ

トヨタの人気車の方が下取り2割ぐらい良いのでは。
ランクルなんて異常。
10年落ちでもかなりの下取り。
他のメーカーだと0円もありますからね。

トヨタ・ランドクルーザー

引用:https://toyota.jp/landcruiser/

一般論として「登録して15%落ち,毎年10%落ち」と聞いたことがあります.(標準的な走行距離や劣化の場合の目安でしょう)

マツダのスカイプランが3年後に残価55%(新世代車のみ)の設定ですから,ピッタリ合っていて,この一般論は正しそうだと私は思っています。

最近のマツダはリセール悪くないと思います。

一部、トヨタ車には劣るものの他メーカーと比べても悪くないと思います。

実際、トヨタの営業マンもマツダ地獄にはならないと言ってましたから、近年のマツダ車なら下取り査定してもガッカリってことにはならないと思いますよ。

まして人気のあるCX-8なら大丈夫じゃないですかね。

引用:http://www.blog.mazda.com/

残価設定3年で55%なのでリセールは良いと思います。

マツダが保証しているので余程の欠陥でも無い限り、市場価格は大崩しないでしょう。

気になるのは有料カラーのレッドとグレーが査定にどの様に影響するかですね。

営業担当はレッドでもマイナス査定にはならないので大丈夫ですと言っていましたが、プラスにもならないともとれます。

リセールを期待するのであれば、トヨタ車、SUVであれば特に中古車で人気の落ちないランクルがいいといった声も聞かれましたが、CX-8やマツダ車の下取りも心配していない声が多いです。

またリセールを考えている場合、ボディカラーには、無難な白や黒を選ぶと良いといった意見もありました。

マツダの残価設定が、3年で55%を確保している以上、下取りやリセール価格で暴落する心配はしなくてよさそうですね。

Mタロー

リセール価格にも期待ができるのは、安心して購入できますねー。

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下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

「下取りをしてもらう車がある場合は、必ず一括査定サイトを使う。」

この段階ですでに、マツダディーラーで、下取り額が30万円と言われた車が、買取業者によっては、80万円になることも良くあります。

それは、マツダディーラーでの下取り額は、一社による見積もりだけで競争原理が働かないので、値段が上がらないのです。

一方で、一括査定サイトを使うと、大手下取り業者最大10社が、あなたの車を競争で取り合うので、自然と値段が釣り上がっていきます。

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